非ヘボン式・別名表記
平成31年2月19日
氏名の非ヘボン式表記
国際結婚、両親のいずれかが外国籍である、二重国籍者、外国で出生した者等の理由により、戸籍に外国式の氏名が記載されている方は、パスポートの身分事項の欄及びICチップ内の氏名を非ヘボン式ローマ字(外国式綴り)の綴りにすることができます。
別名併記
国際結婚、国際養子縁組または二重国籍等の身分上の理由により、戸籍に記載されている氏名以外の表記を希望する場合、パスポートの身分事項の戸籍の姓または名の後に、続けてカッコ書きで記載することができます。なお、ICチップにはその情報は記録されません。
氏名の長音表記
平成12年4月1日以降、氏名に「オオ」または「オウ」の長音が含まれる場合は、「OH」による長音表記の旅券面記載も認められることとなりました。ただし、一旦長音表記を選んだ後は、原則としてもとの表記に再度変更することは認められませんので、ご注意下さい。
- 申請に必要な書類
- 非ヘボン式表記(別名併記)希望の場合、その綴りがわかる公的機関が発行した書類
(官公庁発行のBirth Certificate、Marriage Certificate、または、配偶者や外国人親の有効なパスポート等)。
※ 現在お持ちのパスポートに、既に非ヘボン式または別名併記の氏名が記載されている場合は、書類を省略することができます。