天皇誕生日レセプションの開催

2018/12/10

12月6日、総領事公邸において、平成最後となる天皇陛下の誕生日を祝うレセプションを開催しました。本年のレセプションには、デーブ・ケリー州水資源・漁業・林業・イノベーション・ICT・科学大臣、ハニー影の水資源大臣(野党党首代理)、州政府関係者、経済界代表、領事団、大学関係者、日系企業関係者、在留邦人代表など約170人が参加しました。

 

宮田総領事代理は挨拶の中で、来年の天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位、また天皇陛下の御公務等について紹介するとともに、日本と西豪州間の人的交流の重要性を指摘し、新しい時代における人的交流の拡大と日・西豪州関係の更なる発展を確信している旨述べました。州首相代理として出席したケリー大臣は、天皇陛下の御功績について触れつつ、今年初めて訪日した際の経験談を交え、日本と西豪州の関係強化に努めたいと述べました。

 

本年のレセプションは、西豪州と姉妹提携している兵庫県の兵庫文化交流センターのブースを設けたほか、INPEX社による企業展示や生花、盆栽、日本茶の展示、太鼓音による和太鼓演奏を行いました。また、兵庫県や日本各地の日本酒や寿司などの和食を提供し、多数の参加者が食事を楽しみながら、和やかに歓談されました。