バッセルトン市と埼玉県杉戸町の学生交流

2018/8/9
杉戸町マスコットすぎぴょんとの撮影
杉戸町からの学生紹介

2018年8月6日、バッセルトン市庁舎市議会会議室において、同市と姉妹都市の埼玉県杉戸町から来訪中の中学生11人を招いての交流レセプションが開催され、グラント・ヘンリー・バッセルトン市長、ブーケリック・バッセルトン杉戸姉妹都市交流協会会長、リビー・メッタム州下院議員、平山達夫総領事など約70人が出席しました。杉戸町の中学生は、自己紹介や学生生活紹介を英語で行い、地元学生と交流していました。

 

ヘンリー市長は、この学生交流が25年目を迎え、姉妹都市交流も20年以上続いていることを紹介し、今回滞在が豪州文化などを学び、良い経験となることを期待すると述べ、参加者全員にバッセルトンの記念品を手交しました。

 

また、ヘンリー市長は、バッセルトン杉戸姉妹都市協会は昨年日本の外務大臣表彰を受けるなど、国際的にも認知されており、この機会にバッセルトン市と同協会で協力覚書を結ぶこととしたとして、ヘンリー市長及びブーケリック会長が同覚書に署名し、平山総領事が立ち会い署名を行いました。

バッセルトン市と姉妹都市協会の覚書署名
覚書署名後の握手
バッセルトン市役所内市議会会議室入り口前にある杉戸関連展示物