第40期JETプログラム参加者歓送レセプションの開催

令和8年6月30日
Reception
Reception
6月25日、総領事公邸にて、7月~8月に日本に向けて出発するJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)の新規参加者を歓送するレセプションを開催しました。
Reception
このレセプションには、ダン・キャディー検事総長兼商業・高等教育・国際教育・多文化大臣政務官(西豪州首相代理)、ミシェル・ボイラン西豪州議会上院議員(西豪州日本友好議連副議長)をはじめ、政府関係者、日系企業関係者や西豪州からの元JET参加者が出席し、新規JET参加者を激励しました。
 
狩俣総領事は、挨拶において、本年の西豪州からのJETプログラム参加者を祝福するとともに、参加者一人ひとりが日豪相互理解の促進に貢献する豪州の大使としての重要な役割を担うことへの期待を述べました。さらに、2026年が日豪友好協力基本条約締結50周年という節目の年にあたることに触れ、JETプログラムのような人と人との交流が両国の絆をさらに深める上で重要な役割を果たしており、参加者たちが日豪の友好関係の歴史の一部となることへの喜びと期待を表しました。
Orientation
今後、新規参加者は、東京都、鹿児島県、三重県等に配属され、外国語教育に携わり、地域レベルの国際化に貢献します。
 
新規参加者は、レセプションに先立ち、当館、CLAIRシドニー、旅行代理店による出発前オリエンテーション、JET同窓会西豪州支部によるQ&Aセッションなど、一連の研修を受けました。
みなさんのご活躍を祈念しています!