第9回日本シンポジウムの開催

令和8年3月13日
Symposium
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2月26日、パースUSアジアセンターは、「日豪友好協力基本条約署名50周年」をテーマに、第9回日本シンポジウムを開催しました。
  
基調講演には石井正文氏(元駐インドネシア日本大使、日本国際問題研究所プラットフォーム・マネージングディレクター)が登壇し、続いて、鈴木量博大使とアンドリュー・シーラー駐日豪大使(ビデオメッセージ)が挨拶を行いました。

また、ゴードン・フレーク・パースUSアジアセンター所長がモデレーターを務め、石井氏、鈴木大使、クレア・ポープ氏(ギルバート・トービン法律事務所)によるパネルディスカッションが行われ、不確実な時代における日豪関係の強さと将来の可能性が強調されました。

なお、本シンポジウムには、狩俣総領事も出席し、関係者との意見交換を行いました。
Symposium
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過去50年間、日豪両国は外交、安全保障、経済、エネルギーなど幅広い分野で強固なパートナーシップを築いてきました。特に防衛協力の深化やエネルギー分野での長年にわたる連携は、その揺るぎない関係を示しています。
 
本シンポジウムを通じて、今後の50年を見据えた日豪関係の重要性について改めて確認されました。
 
 
【参考】
パースUSアジアセンター:日本シンポジウム