コーバーン市主催広島デーの開催

2018/8/9
鳩を放つハウエル市長及び本官
記念植樹する小学生

8月6日、コーバーン市エドワーズ公園において,今年で33回目となるコーバーン市主催の広島デーが開催され、ローガン・ハウレット市長、平山達夫総領事他が出席しました。コーバーン市は、広島、長崎の原爆の、日の機会に、世界平和を祈念してこのイベントを開催しています。当日は白い鳩の放鳥とコーバーン市の小学生も参加して植樹が行われました。

 

 平山総領事は、コーバーン市のこのイニシアティブに感謝しつつ、日本は全ての国と協力して核兵器のない世界に向けて努力を重ねていく、若い世代が平和の重要性を学ぶことは重要と強調しました。

 

 式典後、市庁舎において、小学生たちは折り鶴を体験した他、佐々木禎子さんの平和の折り鶴の朗読が行われました。

小学生、市長と共に記念植樹
懇談の場で佐々木貞子さんの平和の折り鶴物語を朗読する小学生