2019年新年祝賀レセプションの開催

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    1月23日、総領事公邸において、西豪州日本人会商工部会との共催により、新年祝賀レセプションを開催しました。本年のレセプションには、ティンリー州住宅・退役軍人問題・青年・アジア関係大臣(州首相代理)、ジョンストン州エネルギー・鉱業及び石油・労使関係大臣、ダウスト州上院議長、ナハーン州野党党首ほか、州政府、経済界、日系企業及び日系コミュニティの関係者など約120人が参加しました。
 鈴木総領事は挨拶の中で、着任したばかりであるが皆様と会う機会を得られて光栄である、昨年末に発表された東京とパース間の直行便就航は、まさに両国関係を更なる段階に引き上げる奇貨であり素晴らしいニュースである、在パース日本国総領事として日本と西豪州の関係強化に努めていきたいと述べました。
 ティンリー州首相代理は、鈴木総領事の着任に祝意を表するとともに、自分もアジア関係担当大臣に着任したところであり、日本との関係強化は自分にとって重要なミッションであると述べ、またナハーン州野党党首からも鈴木総領事の着任への祝意が延べられるとともに、日本と西豪州の関係の重要性は引き続き変わらないとの発言がありました。
 挨拶後、新年を祝して鏡開きが行われ、松尾西豪州日本人会副会長の音頭で乾杯となりました。寿司やそば、煮物などの日本食などが振る舞われ、和やかな懇談の場となりました。

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