新規発給・有効期限内の切替発給

現在お持ちのパスポートの有効期間が切れてしまった場合や、まもなく有効期間が切れてしまう場合にはパスポートの発給申請ができます。

申請に必要な書類

  1. 一般旅券発給申請書 1通 
  2. 戸籍謄本または戸籍抄本(提出日前6ヶ月以内に発行されたもの) 1通
  3. 写真(縦4.5㎝×横3.5㎝)(規格の詳細はこちらothersite) 1枚
  4. 現在所有しているパスポート(初めてパスポートを申請する場合は本人確認が出来る書類(詳細はこちら )) 
  5. オーストラリアの査証(ビザ)  有効なビザが確認できる書類(移民局からの手紙、VEVO等)を印刷しお持ち下さい。

重国籍、国際結婚等の理由により、非ヘボン式ローマ字(外国式綴り)による氏名の表示を希望する場合は、上記に加え、綴り(スペル)を確認できる公的機関が発行した書類(出生証明書、オーストラリアの運転免許証等)が必要になります。詳細については、非ヘボン式・別名表記の項をご覧下さい。 

次の(イ)及び(ロ)に該当する場合は、原則として戸籍謄(抄)本の提出を省略出来ますが、当館において戸籍の確認が必要と判断する場合は、6ヶ月以内に発行された戸籍謄(抄)本を提出していただくこともありますので予めご了承下さい。

  • (イ) 現在所有しているパスポートの有効期間が残っている。
  • (ロ) 現在所有しているパスポートの記載事項(身分事項)に変更がない場合(婚姻等により本籍地や氏を変更された方は戸籍謄(抄)本を提出していただく必要があります)。

申請方法

  1. 申請はパスポートの名義人ご本人が来館して申請してください。郵送による申請は旅券法により認められておりません。
  2. ご本人の来館が困難な場合は、申請者の配偶者、若しくは二親等内親族による代理申請が出来ます。(詳細はこちら) 

申請時の留意点

  1. 20歳未満の方は5年有効旅券のみ申請することができます。
  2. 20歳未満の方が申請される際は、一般旅券発給申請書の裏面に親権者の署名が必要となります。なお、親権者が申請者と別の居住地に滞在している場合は、別紙同意書に親権者署名が必要となります。
  3. 親のパスポートにお子さんの併記はできなくなりましたので、新生児でも1人一冊のパスポートが必要です。
  4. 旅券発給申請書に本籍を番地まで記入して頂く必要があります。また、日本での連絡先を記載して頂く項がありますので、事前に電話番号等をご確認下さい。
  5. 未成年者の旅券発給申請における注意点(親権者用お知らせ(PDFpdf

    1. 未成年の子どもに係る日本国旅券の発給申請については、親権者である両親のいずれか一方の申請書裏面の「法定代理人署名」欄への署名により手続を行っています。ただし、旅券申請に際し、もう一方の親権者から子どもの旅券申請に同意しない旨の意思表示があらかじめ都道府県旅券事務所や在外公館に対してなされているときは、旅券の発給は、通常、当該申請が両親の合意によるものとなったことが確認されてからとなります。その確認のため、都道府県旅券事務所や在外公館では、通常、子どもの旅券申請についてあらかじめ不同意の意思表示を行っていた側の親権者に対し、同人が作成(自署)した「旅券申請同意書」の提出意思をお尋ねし、同意書の提出が行われた後に旅券を発給しています。

     不同意の意思表示は,都道府県旅券事務所又は在外公館に出頭の上,親権者であることを証明する資料(戸籍謄本等)を添付の上,書面で行う必要があります。提出書類等の詳細は,不同意書を提出する都道府県旅券事務所又は在外公館までお問い合わせください。

    2. 国によっては、父母の双方が親権を有する場合に、一方の親権者が、子を他方の親権者の同意を得ずに国外に連れ出すことを刑罰の対象としていることがあります。実際に、居住していた国への再入国に際し、子を誘拐した犯罪被疑者として逮捕されたり、ICPO(国際刑事警察機構)を通じて国際手配される事案も生じており、そのように国内法で子の連れ去りを犯罪としている国に所在する在外公館では、在留邦人の皆様がこのような不利益を被ることを予防する観点から、子の旅券申請の際には、他方の親権者の不同意の意思表示がない場合であっても、旅券申請に関する両親権者の同意の有無を口頭にて確認させて頂いておりますので、あらかじめご承知下さい。

手数料

手数料についてはこちらをクリックして下さい。

交付(受領)

  1. パスポートの名義人ご本人のみが受領できます。代理人、郵送による受領は旅券法により認められておりません。
  2. 新しいパスポートは申請受理後、原則1週間で発給します。
  3. 発給後6ヶ月以内に受領されないパスポートは自動的に失効します。交付予定日以降、できるだけ早く受領して下さい。