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日本語対応可能な病院

外来一般
日本語医療センター(Medical Centre)
住所:Level 1 713 Hay St. Perth WA
電話:1800-777-313(午後6時以降は緊急時のみ)
※ 日本人通訳が常勤しています。

歯科
Lifecare Dental
住所:Shop 55 Upper Walkway Level, 419 Wellington St. Perth WA
電話:08-9221-2777
※ 日本語による通訳が可能です。

西オーストラリア州の消費者保護について

西オーストラリア商業省では,家屋の賃貸,保証金,商品,サービス,自動車ディーラ,経済ブローカー,雇用,不動産商取引等に対する苦情及び一般的な相談を受け付けています。家屋の保証金(ボンド)が返還されない,あるいは雇用主に給料を支払ってもらえない等,消費・雇用に関するトラブルは消費者保護担当部署にご相談下さい。

Department of Commerce Consumer Protection Division
所在地: Forrest Centre 219 St. George's Terrace, Perth 6000
電話: 1300-304-054 (苦情・相談) または 9282-0777 (一般受付)
ファックス: 9282-0850
HP: www.commerce.wa.gov.au

英語と日本語が併記された母子健康手帳(親子健康手帳)の入手方法について

英語と日本語が併記された母子健康手帳(親子健康手帳)の入手を希望される場合は,株式会社母子保険事業団が日本語と外国語併記の母子健康手帳を発行(企画・編集:財団法人母子衛生研究会)しておりますので,入手方法等については発行元に直接お問い合わせ下さい。

株式会社母子保険事業団
住所: 東京都文京区湯島1-6-8
電話:03-4334-1188
FAX : 03-4334-1181
HP: http://www.mcfh.co.jp/

西オーストラリア州の雇用相談について

西オーストラリア商業省では,賃金未払いや雇用契約に関する一般的な相談や苦情を受け付けています。雇用に関するトラブルについての相談は,労使関係部署にご相談下さい。

Department of Commerce Labour Relations Division
所在地: Havelock Street WEST PERTH WA 6005
電話: 1300-655-266 (苦情・相談) または 9222-7700 (一般受付)
ファックス: 9222-7777
HP:http://www.commerce.wa.gov.au/LabourRelations/

西オーストラリア州での労務災害補償について

就業時間内に職場で怪我を負ってしまった場合は,労務災害補償を受けることが出来ます。その場合,まずは,雇用者に怪我を負った状況等を報告し,労務災害補償を受けるために必要な書類の提出等を行う必要があります。書類の記入方法等不明な場合は,雇用者と相談するか以下の機関にご相談下さい。
※ 事故が起こった状況によっては,労務災害と認められない場合もあります。

Work Cover WA
所在地: 2 Bedbrook Place SHENTON PARK WA 6008
電話:9388-5555 (Advisory Service:1300 794 744)
HP:http://www.workcover.wa.gov.au/Workers/Default.htm

西オーストラリア州での法律相談について

一般的な法律相談,弁護士の紹介や裁判所の当番弁護士(Duty lawyer)などのサービスを受けることが出来ます。ただし,個別の事案にかかる訴訟手続きや書類作成などは,別途,弁護士に依頼する必要があります。

Legal Aid
所在地: 55 St Georges Terrace PERTH WA 6000
電話: 9261-6222
HP:http://www.legalaid.wa.gov.au

Community Legal Centres Association WA 
所在地: 33 Moore Street EAST PERTH WA 6004
電話: 9221-9322
HP:http://www.communitylaw.net/

DV(ドメスティック バイオレンス)等の相談について

同居している配偶者やパートナーからの身体的,精神的虐待を受けている場合,以下の機関で電話による相談や緊急避難用施設の紹介を受けることが出来ます。DV等のお悩みをお持ちの方は,当館あるいは以下の機関にご相談下さい。

Department of Child Protection, Family and Domestic Violence Unit 
所在地: 189 Royal Street EAST PERTH WA 6004
電話: 9222-2555 (24時間対応の連絡先は以下のホームページ(Crisis and Emergency)をご覧下さい。)
HP:http://www.dcp.wa.gov.au/pages/home.aspx

シートベルトの装着について

走行中の安全のため日本でもシートベルトの装着が義務付けられていますが,オーストラリアでは日本以上にシートベルトの装着について厳しい取締りが行われています。
日本では注意を受けるだけで済んでいたことでも,ここオーストラリアでは高額な罰金を課せられることがあります。

当館で相談を受けた事例を2つご紹介します。
・ 旅行先で地図と実際の位置を確認するためにシートベルトの斜め部分を外して徐行していたところ、シートベルトの不正装着で500ドルの罰金が課せられた。
・ シートベルトが7歳の子供(後部座席に着席)の首に掛かり危険なため,ベルトの斜め部分を背中側に回していたところ,運転者に対し前例と同様500ドルの罰金が課せられた。

日本でも運転中あるいは後部座席に乗車中でもシートベルトを正しく装着するのは今では常識になっていますし,ご自身の安全を考えて正しく装着されていることと思います。
しかし,子供を同乗させる場合等,日本とオーストラリアの規則の違いに注意が必要です。
日本ではチャイルド・シートの使用義務は6歳未満までと定められていますが,オーストラリアでは年齢による上限が定められておりません。シートベルトを適正に使用することができないうちはジュニア・シート等の補助具を使用してでも適正に装着する必要があります。

罰金を課せられないため,というよりも、走行中の安全のために適正な使用方法を守りましょう。
より詳しい情報は,西オーストラリア州運転免許センター(Licensing Centre)のホームページに掲載されている「Drive Safe book」を御覧下さい。
HP:http://www.transport.wa.gov.au/mediaFiles/licensing/LBU_DL_B_DriveSafeFull.pdf

オーストラリアの交通事情

当地における道路交通事情は,一般に思われているほど良くなく,日本の交通事故死亡率(人口10万人当たりの交通事故死者数)が7.0に対し,オーストラリアは8.5という数値を示しており,また、西オーストラリア州はオーストラリア全体の中でも交通事故発生率が高いところであり,交通事故には十分注意する必要があります。

特にラウンド・アバウト(円形交差点:自分より右側の車に優先権),Give Way(相手優先:自分が左折、相手が右折の場合であっても相手に優先権)等の日本では馴染みのない通行規制にも注意する必要があります。また数キロ程度の制限速度超過でも取り締まりの対象となる等,日本の交通取り締まり事情とは異なります。

 パース市内及び近郊の道路は,一方通行・信号・右折禁止が多く,通勤時の朝夕にはハイウェイでも激しい渋滞が発生するため,追突事故が頻発します。
一方、歩行者であっても横断歩道を横断する等,交通ルールを遵守する必要があり、歩行者側に過失があれば,車側からの保険が支払われないことがあります。

郊外では車線数が減少し,舗装状況も悪化した箇所が多数あります。また制限速度(郊外では殆ど時速110キロ)の割には路幅が狭く,また路肩が砂利等であるため,一寸したはみ出しであっても横転事故に繋がるおそれがあります。
また,各主要都市間が遠距離であるため,長時間の連続運転を行いがちになりますが,適度に休憩を取るよう心がけて下さい。
なお,夜間はカンガルー等が自動車のライトに向かって飛び出すことがあり,衝突時のスピードによっては車及び人が大きなダメージを受けることがあります。

対策のポイント

  1. 窓を拭く。
    視界の確保は安全運転の基本です。
  2. 道順を調べる。
    慣れない道,慣れない英語であっても下調べをすれば運転に集中できます。
  3. 定期点検を行う。
    タイヤの空気圧,エンジンオイル,冷却水の確認は安全に繋がります。
  4. 夜間の未舗装路は,スピード2割減で運転する。
    視界が制限される夜間は,運転に余裕が必要です。

西オーストラリア運転免許センター(Licensing Centre )othersiteのホームページに安全運転のためのハンドブックが掲載(冊子版は運転免許センターで入手可能)されていますので,運転前に一読頂くことをお勧めいたします。
「Drive Safe」:http://www.transport.wa.gov.au/mediaFiles/licensing/LBU_DL_B_DriveSafeFull.pdf

西オーストラリア州での運転について

西オーストラリア州における自動車運転免許証の取り扱いについては次のとおりとなります(二種については,西オーストラリア州の免許を取得する必要があります)。

■ 訪問者(観光客,ワーキングホリデーメーカー,留学生、就労者等)の場合
各免許証が有効期限内であれば、滞在期間に関係なく①または②を携帯することでの運転することが認められています。
①「有効な日本の運転免許証」と「翻訳証明書(*)」
②「有効な日本の運転免許証」と「有効な国際免許証」
■ 永住権保持者の場合
西オーストラリア州に居住(当地で永住権を取得した場合は,永住権を取得)してから3ヶ月未満であれば,①または②を携帯することで運転することが認められています。この間に西オーストラリア州政府の運転免許証を取得して下さい。
①「有効な日本の運転免許証」と「翻訳証明書(*)」
②「有効な日本の運転免許証」と「有効な国際免許証」

西オーストラリア州における外国免許の取り扱いについては,以下のホームページをご覧下さい。

Licensing Centre
Visiting from overseas :http://www.transport.wa.gov.au/licensing/visiting-from-overseas.asp

*翻訳証明は、NAATI(National Accreditation Authority for Translators and Interpreters Ltd)othersiteに依頼するか,または,当館に自動車免許証抜粋証明を申請して下さい。

  なお,以下の条件に該当する方はオーストラリア移民・市民権省の無料翻訳サービスが利用できます。
・オーストラリア滞在2年以内の者
・オーストラリア永住査証所持者または、
・Provisional Spouse(309)、Partner subclass(820)またはInterdependency subclasses(310&826)査証所持者
無料翻訳サービスに関する情報は成人移住者向け英語プログラム(AMEP)othersiteの提供する下記のいずれかの機関にお問い合わせください。
Polytechnic West AMEP
カーライル:9267-7335, ソンリー:9267-7609,バルガ:9207-4278,フリーマントル:9336-7173
Central Institute of Technology
パースキャンパス:9427-1377

西オーストラリア州政府交付の運転免許証の取得方法については,Licensing Centreにお問い合わせ下さい。
所在地:City West Complex, Cnr Troode St & Plaistowe Mews WEST PERTH
電 話: 13-1156
HP: http://www.dpi.wa.gov.au/licensing

自動車運転免許証の更新・再発行について

■ 日本の運転免許を更新する
平成14(2002)年の道路交通法改正により,現在,免許証の更新期間は誕生をはさんだ2ヶ月間となっています。
更新期間中に日本に一時帰国される場合,日本に住所を有していない方でも,帰国中の一時滞在先を住所地として免許証の更新を行うことができます。ただし,一時滞在先と免許証上の住所地が異なっている時は,免許証の住所変更手続きや追加書類が必要になります。
また,更新期間内に更新を受けることができない場合は,特例として,更新期間前に一時帰国等された時に更新を受ける事ができます。ただし,一時滞在先と免許証上の住所が異なっている時は,免許証の住所変更手続きや追加書類が必要になります。
詳細については,各都道府県警察または運転免許センターにご照会下さい。

■ 免許証を紛失・破損したとき
日本に住所を有していない方が免許証を紛失,破損等した場合は,一時帰国した際に,一時滞在先を住所地として再交付の申請を行うことができます。なお,一時滞在先が免許証上の住所地と異なる時は,免許証の住所変更手続きや追加書類が必要になります。
詳細については,各都道府県警察または運転免許センターにご照会下さい。
また,再発給が必要であるにもかかわらず,帰国が困難な場合は,まず,当該運転免許証に記載された住所地を管轄する警察の運転免許センターにご相談下さい。

運転免許証関係に関する諸手続については警察庁のホームページ(http://www.npa.go.jp/annai/license_renewal/home.html) をご参照下さい。

オーストラリアでの納税者番号・確定申告について

■ Tax File Number (納税者番号)
オーストラリア国内で所得が発生する場合は,納税者番号(Tax File Number)の取得が義務付けられています。ワーキングホリデー制度により滞在している方についても仕事で得られる賃金または普通預金の利子など,収入がある場合には,納税者番号が必要になります。

■ Tax Return (確定申告)

オーストラリア国内で収入がある場合は,原則,所得税申告(Income Tax Return)をする必要があります。
オーストラリアの会計年度は7月1日から翌年6月30日までとなっており,当該年度内の収入や必要経費等について,10月31日までに申告する必要があります。
納税者番号申請手続きや確定申告についての詳細は,オーストラリア税務局にお問い合わせ下さい。

Australian Taxation Office
所在地: 45 Francis Street NORTHBRIDGE WA 6003
電話: 13-2861
HP:http://www.ato.gov.au/

日豪社会保障協定について

日本とオーストラリアの社会保障協定が,平成21(2009)年1月1日より発効となりました。
これにより,両国の年金制度に加入しなければならないといった二重加入の問題及び加入期間が満了しないために年金受給資格を得られないといった問題も解消されることとなります。
なお,同協定に関し,疑問の点がありましたら,下記にお問合せ下さい。

【社会保障協定に関するお問い合わせ先】
■ 社会保障協定の手続き全般、二重加入防止の手続きについて
日本年金機構運営部企画課国際事業室
〒100-8945 東京都千代田区霞が関1-2-2
電話:+81-3-5253-1111(代表)
■ 社会保障協定に関する給付手続、その他年金給付に関する手続等について
日本年金機構
〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3丁目5番24号
電話:+81-3-6700-1165

【その他年金に関しましてのお問い合わせ先】
■ 「ねんきん特別便」については「ねんきん特別便専用ダイヤル」へ
電話:+81-3-6700-1144
受付:月曜日~金曜日 午前9:00~午後8:00(日本時間)
■ 一般の年金相談は、「ねんきんダイヤル」へ
電話:+81-3-6700-1155
受付:月曜日~金曜日 午前9:00~午後5:15(日本時間)

※ 文書でのお問い合わせ、ご相談の際は、基礎年金番号や海外在住期間など、ご自身の情報を詳しく書き添えて、何が知りたいのかを明記してください。基礎年金番号がわからないときは、氏名(名前が変わっている場合は当時の氏名)、生年月日、職歴、第1号被保険者期間がある方は保険料を納付していた市区町村名などを正しく書いてください。

【参考HP】

日本年金機構 : http://www.nenkin..go.jp 
社会保障協定に関するトップページ : http://www.nenkin.go.jp/agreement/index.html

海外に居住する日本人の国民年金の加入について

20歳以上65歳未満の海外に居住する日本人(第2号、第3号被保険者を除く)は国民年金に任意加入することができます。
任意加入の手続や保険料納付方法などは、最後に住所を置いていた地域を管轄する市区町村役場か日本年金機構にお問い合せ下さい。
なお、平成19(2007)年6月まで社団法人日本国民年金協会で手続を行っていた方については、千代田社会保険事務所(電話:03-3265-4389、メール:kaigai@sia.go.jp)にて事務を引き継ぎました。

※ 任意加入しない場合、海外在住期間は合算対象期間として老齢基礎年金を受給するための資格期間に算入されますが、受給する年金額には反映されません。

オーストラリアのビザ(在留資格)について

企業内転勤、留学あるいはワーキングホリデー等でオーストラリアに長期間滞在する場合、オーストラリア政府が発給するビザ(在留資格)を取得する必要があります。また、観光、親族訪問、ビジネスミーティング等の目的による短期滞在についても電子入国認証(ETA:Electronic Travel Authority)を取得する必要があります。日本におけるオーストラリアビザ申請手続きについては、直接、在日オーストラリア大使館にご照会下さい。

また、オーストラリア入国後、様々なご事情で「滞在期間の延長」や「在留資格の変更」を希望される場合は、ビザ(在留資格)に記載されている有効期間満了日及び在留資格を確認の上、オーストラリア移民・市民権省にご相談下さい。なお、日本語によるお問い合わせを希望される場合は、安価で24時間利用できるオーストラリア政府による通訳サービス(TIS)をご利用下さい。

■ 在日オーストラリア大使館(Embassy of Australia in Japan)
住所:東京都港区三田2-1-14
電話:03-5232-4111
HP: http://www.australia.or.jp/

■ オーストラリア移民・市民権省(Department of Immigration and Citizenship)
住所:Level 3 Wellington Central
836 Wellington Street
West Perth WA 6005
電話:13-1881
HP: http://immi.gov.au/

■ 通訳サービス(Translating and Interpreting Service)
電話:13-1450
HP: http://www.immi.gov.au/living-in-australia/help-with-english/help_with_translating/

オーストラリアへ持ち込める物、持ち込めない物

オーストラリアは、国の環境と農業の保護のため,食品,植物,動物製品等を国内に持ち込むことを制限しており,厳格な検疫を行うため,入国者の荷物は全てX検査の対象となります。
原則,動植物,肉類,乳製品,果物の持ち込みは禁止されており,また,食品類は全て申告する必要があります。検疫対象物の申告漏れ,虚偽の申告あるいは持ち込み禁止物を持ち込んだ場合には,法律違反で逮捕され,220豪ドルの罰金が科されるか,起訴され懲役が科せられることもあります。
オーストラリアに食品などを持ち込む際には,入国時に必ず申告をして下さい。また,国際郵便についても検疫の対象となりますのでご注意下さい。
申告をしなければならない品目リストなど詳細については,以下のホームページをご覧下さい。

■ 在日オーストラリア大使館(Embassy of AUSTRALIA in JAPAN)
HP: http://www.australia.or.jp/aqis/

■ オーストラリア検疫検査局(Australian Quarantine And Inspection Service)
HP:http://www.daff.gov.au/biosecurity/travel/moving-emigrating

犬・猫をオーストラリアへ連れて来られる方へ

オーストラリアに犬・猫を連れてこられる場合は,オーストラリア検疫検査局(AQIS)から輸入許可証を取得する必要があります。手続きの詳細については,オーストラリア検疫検査局(http://www.daff.gov.au/biosecurity/cat-dogs)にお問い合わせ下さい。

※日本から連れてこられる方は,日本の動物検疫所(http://www.maff.go.jp/aqs/animal/aq12-1.html )からの輸出検疫証明書を取得する必要があります。

犬・猫を日本へ連れて帰る方へ

海外から犬や猫を日本に輸入するには,狂犬病やレプトスピラ病について検査を受ける必要があります。指定地域(オーストラリアは狂犬病の発生のない地域として日本の農林水産大臣により指定されている地域となります)から犬等を連れて帰るときは,マイクロチップによる個体識別などの必要事項が記載された輸出国政府機関発行の証明書が必要です。日本到着時の輸入検査において、輸入条件を満たしていることが確認された犬又は猫は,通常,短期間で検査終了となります。
しかし,証明内容に不備がある場合は,最長180日間の係留検査となります。係留検査は,動物を人やその他の動物を隔離して病気の有無を調べるため,動物検疫所の係留施設で行います。長期間係留となった場合でも,動物検疫所以外の場所での係留検査は認められませんので注意が必要です。
手続きの詳細等については,動物検疫所のホームページ(http://www.maff.go.jp/aqs/animal/index.html )をご覧下さい。

オーストラリアから野菜や果物を日本に持ち込む際の規則

海外から日本に野菜や果物を持ち込む場合,持ち込み元の国や地域・野菜や果物の種類によっては持ち込みが禁止または制限されている場合があります。また,土は,すべての国・地域から持込が禁止されており,土が付着した植物は持ち込むことができません。植物の日本への持ち込み制限に関する詳細については,植物防疫所のホームページ(http://www.maff.go.jp/pps/index.html)をご覧下さい。