翻訳証明

申請人ご本人又は第三者が作成した日本の公文書(日本の官公署が発行した文書に限ります)の翻訳が原文に忠実であることを証明するものです。(注)外国で会社を設立する、外国の会社に就職する際に、どのような日本の国家免許・資格等を有しているかの証明が必要な場合や、日本における企業の登記簿謄本の翻訳が必要である場合は翻訳証明で対応することになります。
(注)翻訳文は申請人または第三者が作成する必要があります。当館では翻訳は行っておりません。

オーストラリア国内での手続きに必要とされることから、オーストラリア政府の正式な翻訳機関であるNAATI(http://www.naati.com.auothersiteに登録されている翻訳者に依頼されることを推奨します。

  • 発給条件
  1. 翻訳証明の対象となる原文書は、原則として我が国の官公署が発給した公文書です。
  2. 有効期限のある公文書(運転免許証等)は有効期限内のものに限ります。
    有効期限が明記されていないものは、原則として発行後6ヶ月以内ものとしておりますが、できる限り新しいものをお持ち下さい。ただし、学位記等再発行されないものについては発行年月日に関わりなく申請出来ます。
  • 必要書類
  1. 翻訳証明申請書(当館窓口にてお渡しします。)
  2. 申請人または第三者が作成した翻訳
  3. 原文書(公文書)のオリジナル
  4. 旅券(パスポート)
  •  発給までの所要日数

申請から1週間後に発給されます。

  • 手数料

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