JETプログラム歓送レセプションの開催


   平成29年7月24日
在パース日本総領事館

 

平山総領事挨拶
マッガーク児童保護等大臣(州首相代理)

 

マーミヨン州下院議員挨拶(野党党首代理)
山田自治体国際化協会シドニー事務所次長挨拶

 

シャフリルJETAA役員挨拶
ピアスJET参加者代表挨拶

 

JET参加者自己紹介
JET参加者

 

7月20日、本年西オーストラリア州からJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme、語学指導等を行う外国青年招致事業)に参加する15名の歓送レセプションを総領事公邸において開催しました。このレセプションには、州首相代理としてマッガーク児童保護等大臣、野党党首代理としてマーミヨン州下院議員、ダウスト上院議長、ミッシン州上院議員、マークス・ベルモント市長、ヨン・パース市議会議員、山田自治体国際化協会シドニー事務所次長が出席したほか、州及び地方自治体関係者、大学・経済界関係者、JET西豪州支部役員、在留邦人代表ら約90名が出席して和やかに行われました。

平山総領事は歓送のスピーチの中で、JETプログラム参加者が日本での活動の中で日本語を学び、日本の文化・歴史に理解を深めることで、その滞在を有意義なものとし、将来日本と西オーストラリア州の関係発展に重要な役割を果たすことを期待する旨述べました。また、来賓のマッガーク大臣などからは、JETプログラムの重要性などについて言及があり、参加者への激励の言葉がありました。

本年のJETプログラム参加者は、7月22日にオーストラリアを出発し、東京でのオリエンテーションに参加して、日本各地で語学指導等の活動を開始します。